アイクラフトは、2017年1月28日(土)に開催されたオープンソースカンファレンス2017 Osakaにブース出展し、LibreOfficeやLibrePC、xrpdについて紹介を行いました。

コミュニティエリアのLibreOffice日本語チームの隣に出展し、LibreOffice Onlineやxrdpのデモを展示しました。ウェブブラウザ上でLibreOffice文書の閲覧・編集を可能にするLibreOffice Online (通称: LOOL) では、従来あった日本語入力ができないバグも修正されており、複数ユーザでの同時編集も行うことができるようになっています。なお、イベントの数日後にはLibreOffice 5.3がリリースされ、同様のコアエンジンを利用するLibreOffice Onlineも新たにリリースされており、LOOLに関する動きは最近高まっているように感じられます。

ブースの目玉としては、「Desktop as a Service(DaaS)」の実現を目指して、LibreOffice Onlineとファイル管理のNextcloudを組み合わせ、かつActive Directoryと連携させたユーザ認証を行っている、統合的なオンラインドキュメント環境をデモしました。

アイクラフトのブースとスタッフ

(↑LibreOffice日本語チーム近藤さん撮影)

アイクラフトのブース

スポンサーLT (YouTube)

スポンサーLTでは、榎からLibreOffice Onlineのデモも行いました。

LibreOffice Onlineのビルドについて