榎真治です。アイクラフト株式会社は、2017年10月21日(土)・22日(日)に電気通信大学で開催される『openSUSE.Asia Summit 2017 Tokyo, Japan』にスポンサーします。このイベントの一部としてLibreOffice mini conferenceも開催されます。LibreOfficeのセッションは22日(日)です。

申し込みは次のURLで可能ですので、ご興味をお持ちの方はぜひご参加ください (申込がクローズされていても当日参加は出来ると思います)。

イベントの概要

openSUSE.Asia Summit 2017 Tokyoは、LinuxディストリビューションであるopenSUSEのアジアカンファレンスであり、アジア各国からのスピーカーが参加します。LibreOffice mini conferenceへも台湾とインドネシアからスピーカーが来ます。参加者は200名弱と予想されます。

LibreOfficeセッションでは、The Document Foundation (TDF) メンバーであり先日のLibreOffice Conferenceでもお会いしたFranklinさんから、「A War of File Format 〜 ODF vs OOXML -- Comparing The De-iure and De-Facto Standards 〜」と題して、台湾でなぜODFが選ばれているかについてのお話があります。

中村さんからは「Introduction to Japanese Darkness "Excel Houganshi"」と題して、Excel方眼紙の問題点とそれをどう改善するかについてのお話があります。日本語チームメンバーの小笠原さんや私も発表を行います。

アイクラフトでLibrePCの一部として取り組んでいるxrdpについても、日本で唯一のコミッターである岩男さんによるセッションもあります。

また、LibreOfficeのインターンシップ生である2人からは、次のようなライトニングトークを予定しています。

  • "Opportunity to build FOSS/LibreOffice community in Ethiopia" (Aschalew Arega)
  • "Expand​ LibreOffice​ contribution​ to North​ Africa" (Mohamed TRABELSI)

@(〒182-8585 東京都調布市調布ヶ丘1-5-1 電気通信大学)