榎真治です。2018年1月27日(土)に大阪産業創造館で開催されたオープンソースカンファレンス2018 Osakaで、アイクラフト株式会社はブース出展を行いました。LibreOffice日本語チームの隣で、LibreOfficeのWeb版であるLibreOffice OnlineとNextcloudを組み合わせたデモなどを展示しました。またこのイベントにあわせて、LibreOffice OnlineやNextcloudを搭載したアプライアンスサーバである「LibreBOX」のプレスリリースも行い、初めての紹介を行いました。

セミナーでは、LibreOffice日本語チームの発表枠で、アイクラフトでLibreOfficeのインターンシップを行っているAschalewとMohamedが合わせて10分間程度、LibreOfficeの翻訳やQAについて紹介を行いました。

オープンソースカンファレンスに参加している常連ブースなどが多かったですが、OSS開発に参加する「入り口」を提供する「OSS Gate」や、「レトロPCを愛でる会」など今まで出していなかったブースもありました。また、近くではalexaハンズオンセミナーが行われていました。セミナーも6トラックあり、来場者は公式発表で約350人でした。昨年よりも盛況だったように思います。

アイクラフトブースの様子。LibreOffice日本語チームブースメンバーと一緒に (アイクラフトブースの様子。LibreOffice日本語チームブースのメンバーと一緒に)

発表スライド

Aschalew Arega / TRABELSI Mohamed「LibreOffice開発活動 (オープンソースカンファレンス2018 Osaka)」