表計算やワープロが利用できるオープンソースのオフィススイートとしてはLibreOfficeが有名で、当社のLibrePCにも、もちろんインストールして利用できるようにしてあります。このLibreOfficeに関する日本最大級のカンファレンス、LibreOffice日本語チーム主催の『LibreOffice mini Conference 2016 Osaka/Japan』が、2016年1月9日(土)に大阪で開催されました。

発表内容とLibrePC

Lightning Talks中の大久保正彦

当社アイクラフトはこのカンファレンスの懇親会をスポンサーしまして、アイクラフトLibreチームの大久保は、Lightning Talksのスポンサー枠にて、『LibreOfficeサポートビジネスについて』というタイトルでの、5分間の発表を駆け足で行いました。当社のLibreOfficeサポートサービスは、Collabora社との提携による日本初のサポート内容を含むもので、2015年11月から開始しています。

LibrePCにご関心のある方はきっと、オープンソースのLibreOfficeにも着目しているのではないかと考えております。当社のLibreOfficeサポートサービスの利用を検討いただければ幸いです。アイクラフトでは、LibrePCと同様に、LibreOfficeの業務利用にも応えられるレベルのサポートを、実施していきます。

なお、上記発表のスライドを以下に埋め込んでおきます。最後の7枚目には、LibrePCの宣伝を半ば強引に差し込んで、「LibrePCリモート版を使えばLibreOfficeのフル機能をiPadやモバイル端末からも扱える、ということになるかも」という提案を行いました。